断捨離を行うと安全な家になりました

以前の家は、本当にいろいろなものがありました。そのことを思い出すと、よくあんな家に住んでいたと思うことがあります。
その一つに、部屋の中に家具が多かったということです。その家具が多いことでとても困ったことがありました。
それはなんと言っても、ぶつかってしまうのです。特に夜は危ないです。そこに家具があることがわかっているモノの、ぶつかることがあったのです。
そのため、断捨離をして安心して暮らすことができるようにと考えたのです。

 

そのことから、まずその家具は必要なものかどうか検討することにしました。すると、案外と必要でないことがわかったのです。
今は使っていない家具もありました。ほとんどものが入っていないのです。しかし、動かすことが面倒なので、そこにあるといった感じです。
それらは、全て捨てることにしました。すると、部屋にあった10ぐらいの家具のうち、3ぐらいにまとめることができたのです。

 

するとその後は、とても快適に暮らすことができています。その快適さは、なんといっても広いということです。
部屋が広くなると、それだけ安心して暮らすことができる家になります。以前は、よく躓くことがありました。
その家具があることを忘れて、そこで躓いてしまうのです。その結果、怪我をしたこともあります。
また家具があるからといって、必要なものを買うことができない状況もありました。
そんな生活を見直すと、とても安全な家になったと感じます。